新SAT工法

新SAT工法とは

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  • ● 耐震改修を真剣に検討しましょう
    大地震の発生状況や学識経験者の予測によれば、東南海、首都直下等いつ身近で大地震が発生しても不思議ではありません。
    耐震のために、大改修ではなく、下記に説明する「新SAT工法」のような簡便な補強方法もいろいろと提案されています。
  • ●「新SAT工法」とは、すばやく(S)、安心・安全(A)、耐震改修(T)の工法です。
    本工法は、JTCが北海道立北方建築総合研究所(当時)および室蘭工業大学と共同開発した工法で、ローコストでモルタル外壁を耐震壁として補強し、耐震改修しながら同時に断熱性も向上させ、外装も美しくリフレッシュさせる工法です。さらに特別な部品や部材を使わないので、一般の大工さん・工務店さんが容易に施工できる工法(オープン工法)です。JTCは北方建築総合試験所での追加試験と指導の下、さらに用途を拡大し「新SAT工法」として技術評価を取得しました。 (※設計・施工者は所定の講習会の受講が必要です。講習会開催の日程が決まりましたら、ホームページ上で公開します。)
  • ●「新SAT工法 耐震断熱改修構法」の紹介2頁:PDF版はこちらをご覧ください
    ●新SAT工法の実施例はこちらをご覧ください
    ●詳細については、日本窯業外装材協会監修によりJTCが発行している、「新SAT工法 耐震・断熱改修マニュアル」をご覧ください。